みずのつぶやき:溢れる思いは流線型♪ 突撃ラブ☆ハート!!!

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2016 ハルヒル(榛名山ヒルクライム)に参加してきた件

ハルヒルっていうのは
榛名山(頭●字Dで有名な山だね)をチャリで登ろうっていう
頭のおかしいイベントの事です。

先日の筑波山ヒルクライムから坂バカ度が上がり
スカパーに加入してジロ・デ・イタリアを見るようになり
クライマー超カッコイイ!ってなり
NHKでやってるチャリダーって番組でも坂バカ特集を
やっていたりとヒルクライム熱が高まった結果
エントリーをしてしまった。

IMG_2465.jpg
エントリー後にいろいろな人から聞いた話だと
関東周辺のヒルクライムイベントで一番キツイ山が
榛名山なんだそうです・・・
なんてこったヒルクライムデビューが一番キツイのとは・・・

イベント自体は日曜日なんだけど朝7時にスタートということで
前日受付が必須なイベントなので泊りでの参加です。

筑波山に行った時の獲得標高は400mぐらいで
このハルヒルは1200mだそうで実に3倍上るわけだ。

400mですら必死だったわけで1200mとか3回死ねるという
ことみたいだ。
特にヒルクライムの練習ができない状態で参加となり
完走できるか不安で不安でしょうがなかった・・・
がいよいよイベント前日となってしまった。

さすがに群馬まで輪行はやってられんので車でいくことに
高速代をケチるために首都高は使わず
三郷南から外環道を通り関越で高崎へ。

朝9時に出発し、高崎についたのが12時頃だった。
駅前でエントリー受付を済ませて昼飯へいくのだが

高崎にジョジョ好きの店長がやっているという
ラーメン屋「麺屋 承太郎」という店へ・・・
これが全ての失敗だった・・・
(マズイって意味じゃないよ?)

結構、コッテリ系のラーメンでおなか一杯になり

14640083480.jpeg


いざ、前日試走をするために榛名山へ!

当日の集合場所になる榛名体育館に駐車できるらしいので
榛名体育館を目指すもナビの指示をスルーしてしまい
通り過ぎてしまったが

「まぁ全部試走しちゃったら当日の意味なくね?」となり

そのままコースを車で走ることにした。

途中からすさまじい上りが始まり
「マジかよ」「やべーよ」とかいいながら
車で快適に上る

IMG_2442.jpg


全16kmの行程のうち10kmの榛名神社まで
車で登りちょうどいいところに駐車場が空いていたので
そこに車をとめて試走をすることにした。

14640083300.jpeg


たった6kmだが死ぬほどキツイ・・・
途中で3回も足をついてしまった。
(スプロケを男ギアから通常に戻したのに・・・)
しかもコッテリらーめんが内蔵で暴れ気持ち悪い

3分の2を車で登ってきたのにこのキツさだよ・・・

とても完走できる気がしない・・・

とにかく疲れ果てたまま下山し車で宿の方へ移動
エントリー後に余裕こいて宿を抑えずにいたら
高崎周辺の宿は全滅で前橋まで行くはめに・・・

車での移動中にあまりに疲労したので
途中に温泉を見つけ癒しを求める
この温泉が非常に気持ちよく風呂上りのペプシが
至高の一杯だったといえよう

宿に到着して夕方ぐらい
素泊まりなので前橋駅前でなにかさっぱりした
ものでも食べて明日に備えようとしたのだが

前橋駅前なーーーーんもない
マックか居酒屋しかない!

14640083610.jpeg


なにこれ・・・これ県庁所在地なの?

1時間ほどいろいろ歩き回ったけど
ろくなみせがなく諦めてマックでいいか・・・
ってなったところでファミレスを見つけ入店
なんだこりゃ・・・

翌日が4時起きなので21時には寝てしまった。

当日、4時半には宿を出発
やっぱ早朝は寒い

5時ごろには会場近くの駐車場へ・・・
山頂はとても寒いらしくスタート前に
防寒着を積めた荷物を山頂に送って下山時に着て
下るって仕組みらしい
その荷造りをしたりゼッケンを張ったりいろいろ済ませ
会場まで3kmほど自走して榛名体育館へ移動

到着後にすぐに山頂行の荷物を預けて
あとはひたすらグラウンドで待機

IMG_2460.jpg


どんくらい待機したかな・・・
6時ぐらいから待機して
7時にようやく先頭集団がスタート

俺らは完走できるかすらわからなかったので
リタイアタイム3時間ちょいまえの2時間半とかにしたので
最高尾スタートになったのでスタートしたのはほぼ8時ごろ・・・

2時間待機か・・・
なにか暇つぶしを欲しいところだね
けどヒルクライムに余計な荷物はもっていけない
むずかしいね。

いざスタートすると序盤はまだ緩やかなのぼりで
談笑する余裕があったり
市民の方々が沿道ですごい応援してくれるので
手を振る余裕がある。

10分ほど走ったあたりでNHKのチャリダーの
坂バカ女子部の2人をオーバーテイク
あのジャージは目立つね声援をおくって先へいく
放送が楽しみだ。

6kmの初心者コースのゴールを過ぎてから
一気に斜度が増す。

ヤバい・・・このへんからみんなキツそうになりつつ
ハイになったひとが雄叫びを上げたり独り言をいう人が
おおくなる。

見ず知らずのおじさんと会話したり結構おもしろかった。
なんていうか同じペースどうしの連帯感という仲間意識が芽生える
このへんの人たちはリザルトやタイムより完走が目的だから
こうなるんだね。

中級者ゴールの10km地点の榛名神社までは
足をつかずにいこうという目標だったが
直前で力尽き、一旦休憩。

参加賞でもらったジェルをのみ
給水所でもらった羊羹をたべて息を整えて
再出発。

おもったより回復した。

榛名神社を通過し前日試走した鬼坂ゾーンへ突入
突入してつづら折り1個で足ついたけどねwww

いっしょに走っていたおじさんにジグザグにはしると
距離は増えるけど斜度は減るから楽だよ
と教えてもらい実践!たしかに!キツイのはキツイけど楽だ!

途中、3回ぐらい休憩しつつ
一緒にはしっていた人たちと励ましあいながら登る。

いろんな人にエールを貰った。
本当に坂はメンタルだなと思う。

このあたりで一緒に走っていた青いピナレロのりの人と
抜きつ抜かれつの攻防を繰り返していたところ
坂の上のほうからドラの音が聞こえてくる

これは山頂の合図じゃないのか!?
昨日の試走の記憶でもたしか山頂は近いはず!

よっしゃ青いピナレロの人には勝つぜ!ってことで
残りの体力を振り絞ってアタック開始!

ドラの音のところまでついてよっしゃー!っておもったら
ただ単に応援の人が鳴らしてるだけで
山頂の合図じゃなかった・・・まだ300mぐらいあるっぽくて

体力しぼりきったので失速www
青いピナレロのひとに抜かれてしまった・・・

他のひとになにやってんのって笑われながら山頂ゴール・・・
ハルヒル死ねるわ・・・・

IMG_2469.jpg


ゴール後、山頂に送った防寒具をうけとり
(とてもいい天気で暑いぐらいで防寒具が単なる荷物になったけど)
とっとと下山して帰ろうと思ったんだけど

どうやら下山するのも行列をつくって待たないといけないみたいで
1時間待機列にならんで下山
下山も渋滞してて全然進まないし
進んでも安全確保上の理由でゆっくり下るので
ブレーキかけっぱなしを続けるので肩と腕がつらい

結局下山したのは12時ぐらい

完走証を受け取り、タイムは1時間29分だった
あれ思ったより早い。まぁトップ選手は40分とかなんだけど

抽選で高崎ハムがあたったのが非常にうれしかったw
(抽選参加賞のなかで一番いいやつらしい)

また自走で駐車場まで戻ってから悲劇が・・・
早朝の寒さから一遍して、昼の気温が30度近くになり
車に置いて行ったXperia Z Ultraがあまりの高温に
動かなくなってしまった・・・・

完走の達成感とハムのうれしさを帳消しにするほど
のガッカリ感 やってらんない!

冷やしたら復活しないかな?と思ったけどダメ・・・
でも電源長押しで赤いランプが点滅はしている

帰宅後に疲れ果ててはいたけどネットで調べたところ
高温にさらされるとバッテリーが放電しきってしまって
バッテリーの残りが0で赤い点滅をしているらしく

十分に冷ましてからフル充電して電源再投入で復活するかもよ?
ってのを見つけたのでやってみたら復活してくれました。

ああ、よかった・・・

みなさん、ヒルクライムイベントでスマホを車内に
置いていくのは非常に危険ですよ!!

そんなこんなで壮絶な2日間だったけど
イベント自体は運営がとてもしっかりしていたし
沿道の声援とかとてもよかった。素晴らしいと言える。

来年も参加したいなと思えるイベントでした!


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プロフィール

みずの

Author:みずの
みずのです。
バイクはCBR600RRとNC700Sに乗っていたけどもう売却済み
クロスはGIANT ESCAPE AIRの青
PINARELLO MARVEL 2014の黒赤

千葉県船橋市に出没中
カメラはEOS KISS F

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